バーベキューの注意点

バーベキューは安全に気をつけて行います。

大井ふ頭中央海浜公園でバーベキューの情報サイトへお越しください。

まず、火による事故を防ぐように行動します。

炭は火がついてしばらくすると、炎が見えなくなります。

しかし炎が見えなくても、その周辺は高温状態にあります。

トングやスコップなど金属製品は、グリルのそばには置かないようにします。
特に燃料や着火剤は、発火や爆発の恐れがあります。

着る服にも制限があります。


化学繊維の洋服は、225℃を超えると溶け始めます。

それが肌に触れると火傷の原因になります。
化学繊維のフリースなどはインナーとして着る程度にし、アウターに綿や皮製の洋服を選びます。
また半袖や半ズボン、サンダルというスタイルでバーベキューの臨む人がいますが、火の粉が飛んだり炭を足の上に落としたりすれば、すぐに火傷します。

バーベキューをするときは、発火や火傷に備えて、水を入れたバケツを準備しておきます。またバーベキューは、多くの人が使い慣れない調理器具を使って、いつもとは異なる場所で食べ物を扱います。
いつも以上に衛生面に配慮する必要があります。
包丁は、牛乳パックなどを使ってケースを作り、それに入れて持っていきます。

また肉や野菜は10℃以下、魚介類は5℃以下で保存するのが良いとされます。

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保冷庫としてクーラーボックスを活用します。



しかしクーラーボックスは冷蔵庫ではないので、常温のものは冷えません。
飲み物など頻繁に開けるクーラーボックスには氷を水に浮かべて冷水の状態を維持します。